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2005/05/16

甘栗天国

相変わらず更新も進まず済みません。

「甘栗天国」とは、漫画家いしかわじゅん先生の「ちゃんどら」という作品の中に登場するものです。「ちゃんどら」の敵の「フー・マンシュー」が夢見る甘栗だらけの理想郷です。詳しくは恐れ入りますがいしかわ先生の作品でご覧ください。

なにやらいきなりそっけなくて申し訳ありませんが、家の猫、一歳と三ヶ月になる「勘太郎」を見ていてこの言葉が頭に浮かんできました。

彼は何よりも甘栗の皮が好きです。そう、親指のつめで押して上下に割って剥いた後の、半球状の皮です。カサカサと転がる音が面白いんでしょうね。狂ったように遊び続け、その内家具の下や隙間に入り込んで終わり。

最近は入り込みそうになると、お気に入りの場所までくわえて戻す技も身につけました。他の猫、主に若い雄猫がこれに加わると部屋中サッカーでもしてるみたいに大騒ぎです。

そんな現象を私とカミさんは「甘栗天国」とか「あまぐりまつり」と呼んでいます。

Kan_amaguri  ねー、皮だけでいいからちょーだい。        

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「日々の猫たち」カテゴリの記事

コメント

勘ちゃんの写真がとっても可愛い!

いしかわ先生作品、小さい頃によく読んだ記憶があるのですが
内容だけゴッソリと抜けています。アイヤー

今度帰省したときに読み返してみようと思います。
あまぐりまつりにも参加しなくては!

投稿: ジーコ | 2005/06/30 15:34

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