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2005/07/15

お散歩ごろう君

Goro01 一年程前の出来事です。当時生後3ヶ月だった「ごろう」が、夜になっても姿が見えず迷子にでもなったかとちょっと心配しておりました。

たまたま近くのコンビにまで行ったかみさんが、1枚のポスターを持って慌ただしく帰ってきました。

なんとそこには「ごろう」の写真があり、「迷い猫保護しています。」とあるではありませんか。

もう夜も遅くの時間でしたので、翌日早速連絡を取りお会いして、お礼を述べて連れ帰りました。画像はその時保護して下さった方が撮られたものです。

それからはもう迷う事はありませんでしたが、1歳少し前くらいから散歩をねだるようになりました。夕方になるとズボンの裾を爪でばりばり掻いたり、私の足をがぶがぶ噛むなどして「散歩いこ。」と迫ってきます。

家から100メートル程の所に夕涼みに良い場所があり、夏は涼みに行っているのですが、そこまで付いてきます。

そこは道路の真ん中に用水路があり、用水路の壁50センチ程の高さの所に蓋がしてあって座るにちょうど良く、またコンクリートの下に水が流れているせいか、座るとひんやりとして気持ち良い所です。

「ごろう」はというと、気持ちよさそうに背中をこすりつけたり、通っていく自転車の人や車を興味深そうに観察しています。

今夜も「ばりばりがぶがぶ」「はいはい。」のやり取りがあって夕涼みに行ってきました。

Yusuzumi

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