日々の猫たち

2006/03/08

お久しぶり。

Avril_Goro 半年以上もご無沙汰です。昨年九月終わり頃に、カミさんが突然の腹膜炎で入院してしまいました。

それ以来、炊事やら洗濯と主夫業にかまけ、更に本業の楽器修理やら何やらと(こういう時に限って忙しくなったりする物です。)こなしたのは良かったのですが、その後たっぷりと付けが回ってきて体調がダウンしてしまいました。

緩やかに回復して来てはいるようですが、私の病気はまだまだ時間がかかりそうです。

ラジオフライヤーの後ろで眼を赤く光らせているのは「ごろう」です。

引き続きこのブログを続けて参りますので、お付き合い下さい。

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2005/09/09

ゆずのお気に入り

Yuzu_Stair1先日アップした「みかんの子」はすくすくと成長しています。名前も「ゆず」と決まりました。ここの所のお気に入りはテレビの下のオーディオキャビネットの中。

手前にガラスドアがあるのですが、裏の空間を伝って入り込む事を覚えてしまいました。ここで眠るのが最近のお気に入りのようです。Yuzu_cab

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2005/08/09

みかんの子

Yuzu01 先月産まれたみかんの子供が、今日はじめて自力で箱から出てきました。

初めての箱の外なので緊張してます。尻尾の毛が開いて太くなってます。

顔の中心線にそって色が違うので、筋が出来ています。

やっぱり変わった子になるんだろうなあ。

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2005/07/28

マイフォト「みかんと鍋の関係」アップしました。

「みかん」はなんだか変わった猫です。雌猫なのですが、一度の出産で一匹しか子を産みません。しかも、変わった子ばかり。本人(本猫?)の行状も一風変わっています。

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2005/07/21

マイフォト更新しました。

「みかん」の写真アップしました。次のマイフォトは「みかんと鍋の関係」の予定です。

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2005/07/15

お散歩ごろう君

Goro01 一年程前の出来事です。当時生後3ヶ月だった「ごろう」が、夜になっても姿が見えず迷子にでもなったかとちょっと心配しておりました。

たまたま近くのコンビにまで行ったかみさんが、1枚のポスターを持って慌ただしく帰ってきました。

なんとそこには「ごろう」の写真があり、「迷い猫保護しています。」とあるではありませんか。

もう夜も遅くの時間でしたので、翌日早速連絡を取りお会いして、お礼を述べて連れ帰りました。画像はその時保護して下さった方が撮られたものです。

それからはもう迷う事はありませんでしたが、1歳少し前くらいから散歩をねだるようになりました。夕方になるとズボンの裾を爪でばりばり掻いたり、私の足をがぶがぶ噛むなどして「散歩いこ。」と迫ってきます。

家から100メートル程の所に夕涼みに良い場所があり、夏は涼みに行っているのですが、そこまで付いてきます。

そこは道路の真ん中に用水路があり、用水路の壁50センチ程の高さの所に蓋がしてあって座るにちょうど良く、またコンクリートの下に水が流れているせいか、座るとひんやりとして気持ち良い所です。

「ごろう」はというと、気持ちよさそうに背中をこすりつけたり、通っていく自転車の人や車を興味深そうに観察しています。

今夜も「ばりばりがぶがぶ」「はいはい。」のやり取りがあって夕涼みに行ってきました。

Yusuzumi

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2005/07/08

わがやの「まろ」

テンプレートデザイン変更しました。

このデザインはココログのテンプレート集にあったもので、「マロの家」と名が付いていました。

この名前を見た時、「やっぱりそう思う人もいるんだな。」と納得。

なぜなら、我が家にも「きな麻呂」という奴がおりました。Maro

どこが?と思われるかもしれませんが、このデザインにも写真にもある、目の上、額の部分の点模様です。昔の公家さん達みたいでしょ?

これがある猫は我が家でも麻呂をつけて呼ぶんです。

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2005/07/05

フォトアルバムプチ更新

フォトアルバムに子猫「アンジ」の写真追加しました。

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2005/06/08

猫たちのフォトギャラリー

フォトギャラリー「日々の猫たち」設置いたしました。少しづつ掲載してゆきます。

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2005/05/20

クローン猫

テレビのニュースを観ていましたら、アメリカでクローン猫の販売が開始されるという報道に接しなんだか考え込んでしまいました。

如何に同じ遺伝子から産まれた相同的なものとはいえ、別の個体である以上、外見が似ていても同じ命ではありえないと思います。

自然に発生するクローンである双生児を考えてみてください。代わりの役を一時的に演じることは出来ても、それぞれの経験には差があり、思考も似てはいても同じにはならないと思います。

思い入れのある可愛いペットが死んでしまうのはもちろん嫌です。生きていてくれたら、という飼い主の方の気持ちも良くわかります。

しかし、同じ個体とみなしてしまう(同じ遺伝子なので当然似ますが、身体の模様などには多少差が出ると聞いています。)というのはどうでしょうか。そして何よりも自然界では一卵性双生児以外にはありえない、人為的な行為で作り出された生体である事になじめません。

私も人間はじめ動物たちが好きです。でも、考えてみれば、その命が一代限りである事のはかなさが、その生に輝きを与えているのだと考えています。

私も以前飼っていた猫にそっくりなのが産まれると、同じ名前を付けてしまったりはするのですが…。

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